3人でつくる、あたらしい“居場所”のかたち。
Maison22は、仲の良い経営者3人が、たまたま事務所を隣同士に構えたことから始まりました。
「せっかくなら、2店舗で何か他ではできない空間づくりができないか」
そんな何気ない会話が、Maison 22の原点です。
それぞれ異なる分野で事業を行いながらも、目指す方向は同じ。
3人で諦めずに進めば、きっと成し遂げられる。
そう信じて、目標を立て、一歩ずつ歩みを進めてきました。
Maison22は、誰か一人が突出して頑張る場所ではありません。
互いを尊重し、協力し合い、調和を大切にしながら、地域と向き合う。
この場所には、そんな自然体のチームワークがあります。
競争より、協力を。
Maison22を形づくっているのは、「勝つための集まり」ではありません。
大切にしているのは、周囲の人を思いやり、無理をしすぎず、それぞれの役割を全うすること。
異なる業種、異なる考え方だからこそ、助け合える場面がある。意見をぶつけ合うよりも、まず話を聞く。そんな姿勢が、この場所の空気をつくっています。
地域にとっても、関わる人にとっても、心地よい存在であり続けたい。それが、3人に共通する想いです。
“チル”な発想で、次の世代へ。
Maison22が大切にしているキーワードのひとつが「Chil(チル)」です。
リラックスしながら、肩の力を抜いて、でも本気で向き合う。そんな働き方や生き方を、この場所から発信したいと考えています。
同時に、もうひとつの「Chil」――Children(子どもたち)。
地域の中で、子どもたちが安心して関われる場をつくること。それも、私たちがこの場所で挑戦していることのひとつです。
無理なく、背伸びをせず、できることを続けていく。Maison22は、そんな小さな積み重ねを大切にする場所です。
